DATA(データ)というネットビジネスを知っていますか?未経験初心者にも優しい副業のようですが、本当に優良な副業なのか調査しました!

DATA(データ)は優良副業?最新ネットビジネスを調査!

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DATA(データ)は詐欺副業?怪しいビジネスの特徴とは?!

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DATA(データ)は詐欺副業?怪しいビジネスの特徴とは?!

働き方改革によって、副業を始める人が急増しているのをご存じですか?

副業だけで年収+200万円を稼ぐ方もいるようですが、一方で

「絶対に稼げる」
「年収1億円」
「誰でも億万長者になれる」

といった誇大広告を掲載する悪質なネットビジネスも横行しています。

最近では消費者庁で詐欺ネットビジネスの注意喚起をする事態になっています。

そこで今回は以前も取り上げた「DATA(データ)」が信頼できる副業なのかについて、より詳しく検証したいと思います。

まだ最新副業のDATA(データ)についてよく知らないという方が下記記事からご覧ください。
DATA(データ)は稼げる副業?特徴やメリットを調査しました!

危険なノウハウの特徴とは?

まずDATA(データ)が怪しい副業かどうかを検証する前に、怪しい副業の特徴を知ることから始めましょう。

怪しい副業の特徴は大きく分けて4つあります。

  1. 誇大広告がある
  2. 特定商取引法に基づく表記が曖昧
  3. プライバシーポリシーが曖昧
  4. ノウハウ提供者が実在しない

ここからはこの4つの特徴について細かく見ていきたいと思います。

誇大広告がある

誇大広告を簡単に言うと「嘘・大げさ・まぎらわしい」広告のことです。

このような記載があるビジネスは要注意です。

広告が嘘だった場合、訴えられるのではないかと勘違いされる方が多いのですが、そういうビジネスノウハウの特定商取引法に基づく表記には大抵「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証した物ではございません。」と書かれています。

そして広告に書かれた売り文句よりも、特定商取引法に基づく表記の方が法的に優先されるので、稼げなくても文句を言えないというわけです。

特定商取引法に基づく表記が曖昧

次に注意しなければならないのが特定商取引法に基づく表記です。

本当に実在しているのか、連絡手段はあるのか、掲載されている情報に偽りはないのか調べる必要があります。

空欄があったり、必要な情報(特に電話番号やメールアドレス)が記載されていない場合は要注意です。

プライバシーポリシーが曖昧

次に注意しなければならないのがプライバシーポリシーの記述です。

会社情報がしっかりしていても、プライバシーポリシーに思わぬ落とし穴がある場合があります。

大切なのは「お客様の事前承認なくお客様の個人情報を第三者に開示・提供することはありません。」というような第三者に渡さないという表記です。

危険なビジネスは何もノウハウを販売しているだけではありません。

収集した個人情報を勝手に第三者に譲渡、または売買するパターンがあるんです。

一度売買された個人情報は多くの悪質業者の手に渡り、大量のスパムメールや危険な勧誘を受ける原因になります。

ノウハウ提供者が実在しない

最後に注意するべき項目はノウハウを提案・提供している人物が実在しているかどうかということです。

実際にビジネスノウハウの紹介サイトには名前と顔を出してノウハウを提案した人物が掲載されていたりします。

しかし、それは本当に実名で、書かれている通りの実績の人なのでしょうか?

どんなに経歴が素晴らしくて、名前や顔を出していても偽名であったり、用意された役者の可能性は否定できません。

本当に経歴通りの活躍をしていれば名前を検索して情報がまったく引っかからない、なんてことはあり得ませんよね?しかし、実際に検索してみるとまったく情報が出てこないなんてことはザラなんです。

そういった場合は実在しない可能性が高いので注意してください。

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